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アルプちゃんに歓声 第二地区福祉ひろば

 松本市第二地区福祉ひろばは25日、1月の「ふれあい健康教室」を開いた。正月遊びを楽しんだほか、サプライズで市のマスコットキャラクター・アルプちゃんが登場し、参加者約50人を喜ばせた。

 ストレッチなどの体操が一段落したところでアルプちゃんが現れると、知らされていなかった参加者たちからは歓声が上がった。ひろばのスタッフがアルプちゃんの住まいや好物などを紹介したのに続き、全員で記念撮影したり、アルプちゃんに近づいて握手したりと触れ合った。
 小笠原紫子さん(72)=本庄2=は「実物を見たのは初めて。思ったより大きかったけれど、盛り上がってよかった」と笑顔だった。
 同地区のふれあい健康教室にアルプちゃんが登場するのは初めてで、当番の南源地・北源地町会が企画した。

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