政治・経済

ご褒美チョコレートも充実 井上でショコラ・コレクション

個性的で特別感のあるチョコレートが並ぶ陳列ケース
 松本市深志2の井上本店で24日、高級チョコレートを取りそろえた催事「井上ショコラ・コレクション」が始まった。2月14日のバレンタインデーを前に、国内外メーカーが展開する21ブランドの商品約150種類を集めた。2月12日まで。
 自分へのご褒美として特別感のあるチョコレートを購入する女性層の需要が近年伸びていることを受けた企画で、今年で3回目となる。地方ではなかなか手に入らないという有名菓子職人の名を冠したフランス産ショコラ「アンリ・ルルー」や、生チョコレートの発祥店・シルスマリア(神奈川県)の商品を初めて扱うなど、購買意欲を誘う品ぞろえに力を入れた。最近人気がある板状のタブレットチョコレートも充実させた。  1箱13粒入り5000円といった高額商品から売れる傾向があるという。催事責任者の太田耕一・食料品課長は「宝石を選ぶように買い物をする楽しさも催事の魅力」と話す。  開場は午前10時~午後7時(12日は6時)。問い合わせは井上(電話番号0263・33・1150)へ。