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前期1.69倍、後期1.44倍に 高校入試 第4通学区志願状況

 県教育委員会は8日、平成31年度高校入試に向けた志願者数の第2回予定数調査結果を公表した。第4通学区(中信地区)の後期選抜(一般入試)の公立高校全日制普通科は、梓川が1・83倍で最も高く、松本県ケ丘が1・63倍、田川が1・50倍で続いた。

 第4通学区の公立高校全日制は、前期選抜(自己推薦型)が全体の募集人員882人に対して1491人が志願を予定し、倍率は1・69倍となった。後期選抜は、2358人に対して3403人が志願予定で、1・44倍となっている。
 公立高校全日制の前期選抜の普通科は、田川が3・12倍で3倍を超え、大町岳陽が2・27倍で2倍を超える高さとなった。職業科は、松本工業の電子工業と南安曇農業のグリーンサイエンスが、ともに2・10倍となった。特色学科では、松本県ケ丘の探究科のくくり募集が2・86倍となっている。
 公立高校全日制の後期選抜の普通科は、梓川、松本県ケ丘、田川に次いで、松本蟻ケ崎(1・37倍)、松本深志(1・31倍)も1・3倍を超えている。職業科は、南安曇農業のグリーンサイエンスが2・45倍と高い。特色学科は、松本県ケ丘の探究科のくくり募集が6・19倍の高倍率で、木曽青峰の理数の2・70倍も目立つ。
 中学3年生に対して、前期選抜と後期選抜それぞれの志望校1校を調査した。前期選抜は公立のみで、後期選抜は私立なども含めて聞いた。

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