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国際男子が16強、都市大女子は逆転で涙 春高バレー2回戦

【松本国際―埼玉栄】第3セット、スパイクで連続ポイントを奪い勢いに乗る松本国際の柳田

 第71回全日本バレーボール高校選手権大会は6日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで2回戦の男女各16試合を行った。県代表は男子の松本国際が埼玉栄(埼玉)を2-1で下し、16強入りを決めた。女子の都市大塩尻は鎮西(熊本)に1-2で敗れた。7日は3回戦と準々決勝があり、松本国際は3回戦で東福岡(福岡)と対戦する。

 松本国際は第1セットを18-25で落としたものの、第2セットは終盤に突き放して25-21で取り返した。最終の第3セットはレフトの柳田を中心に得点を重ね、中盤から一気に攻勢を強めて25-19でこのセットを奪い、逆転勝ちした。
 都市大塩尻は第1セット、多彩な攻撃から得点を重ねて25-21で先取した。しかし、第2セットは相手サーブに揺さぶられるなどしてリズムに乗れずに20-25で落とすと、最終の第3セットも終盤に4連続ポイントを奪われるなど点差を広げられて20-25で落とし、逆転負けした。

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