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松本国際、都市大塩尻が好発進 春高バレー1回戦

 第71回全日本バレーボール高校選手権大会は5日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで開幕し、初日は1回戦の男女各20試合を行った。県代表は男子の松本国際が東北(宮城)に2-0のストレート勝ち、女子の都市大塩尻が日ノ本(兵庫)に2-1で勝利した。6日は2回戦があり、松本国際は埼玉栄(埼玉)と、都市大塩尻は鎮西(熊本)と対戦する。
 松本国際は第1セット、序盤に4連続ポイントを2回奪うなどして突き放し、25-19で先取した。競り合いとなった第2セットは19-19と追い付かれてから地力を見せ、センターのエバデーダンのスパイクやブロックなどでペースをつかみ、25-22で逃げ切った。
 都市大塩尻は接戦となった第1セットを25-22で先取したが、第2セットはミスが重なるなど終盤に点差を広げられ、18-25で落とした。最終の第3セットはセンターの狩野が立ち上がりに連続得点を挙げるなどリズムに乗ると、最後まで集中力を切らさず、25-20で勝利した。