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花フェスタ、ガンズくんがPR 今井でスタートの巡回パネル展で

 来年4月25日~6月16日に中信4市で開催される第36回全国都市緑化信州フェア「信州花フェスタ2019」のPRイベントが27日、松本市今井の道の駅今井恵みの里で行われた。サッカー松本山雅FCのサポーター約2000人分の写真を載せた花フェスタPR用のパネルを展示するイベントで、山雅のオフィシャルマスコット・ガンズくんと、県のPRキャラクター・アルクマが来場し、道の駅の訪問者と交流しながら、花フェスタの開催をアピールした。

 パネル展は県内10カ所を巡回し、花フェスタのメイン会場である県松本平広域公園に近い今井恵みの里が1カ所目となった。
 パネルはB1サイズで、サポーターの写真に花フェスタのシンボルマークが載っている。サポーターの写真は10月21日に行われたホームゲームの際に撮影されたもので、「多くの人に花フェスタを知ってもらおうと山雅の試合で撮影した」(実行委員会スタッフ)という。
 今井恵みの里での展示は来年1月6日まで。その後は、大町市の道の駅ぽかぽかランド美麻(1月7~14日)、木曽町の道の駅日義木曽駒高原(1月28日~2月3日)などで展示が行われる。