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都市大・三井が男子5000制して2冠 県高校総体スピードスケート

男子5000㍍で優勝した都市大塩尻の三井

 県高校総合体育大会スピードスケート競技は最終日の18日、長野市のエムウェーブで男女1000㍍、男子5000㍍、女子3000㍍、男女2000㍍リレーを行い、中信地区関係では男子5000㍍で三井晃太(都市大塩尻1年)が6分47秒40で優勝、男子1000㍍は大門飛路(岡谷東3年、塩尻中出)が1分14秒63で準優勝した。女子3000㍍は百瀬愛美(岡谷東2年、塩尻中出)が大会新の4分26秒48で4位だった。

 三井は1周目の400㍍のラップを30秒87で入ると、その後は31~33秒台を維持し、最後も33秒28にまとめた。大門は最初の200㍍を4番目の17秒83で入り、その後のラップの落ち幅を抑えた。前回大会覇者の百瀬は大会記録を1秒3上回ったものの、上位4人が大会新記録を更新するハイレベルの戦いとなり、表彰台にあと一歩及ばなかった。
 全国高校総体(インターハイ)は来年1月22日に福島県郡山市で開幕し、個人は各種目16位までが出場できる。

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