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男子1500、都市大・三井が大会新でV 県高校総体スピードスケート開幕

男子1500メートルで1分51秒64の大会新で優勝した三井

 県高校総合体育大会スピードスケート競技が17日、長野市のエムウェーブで開幕し、初日は男女の500メートルと1500メートル、男子1万メートルを行った。中信地区関係では男子1500メートルで三井晃太(都市大塩尻1年)が1分51秒64の大会新で優勝、大門飛路(岡谷東3年、塩尻中出)が1分54秒99で3位に入った。
 三井は最初の300メートルを2番目の24秒63で入ると、300~700メートルを唯一の26秒台にまとめ、中盤以降も安定したラップを刻んだ。大門は最後の1周のラップを3番目となる31秒28にまとめ、終盤に追い上げた。
 最終日の18日は男女1000メートル、男子5000メートル、女子3000メートル、男女2000メートルリレーを行う。