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松商女子 団体で連覇 県高校柔道 第一男子は準優勝

 第41回全国高校柔道選手権県大会は16日、小諸市武道館で男女の団体戦を行い、中信勢は女子の松商が決勝で佐久長聖を破って連覇を果たし、来年3月に日本武道館(東京都)で開かれる全国大会の出場を決めた。男子の松本第一は決勝で東海大諏訪に敗れ、準優勝だった。前日の個人戦では女子の松商が4階級を制し、52キロ級で柳華空(2年)、57キロ級で中村苑美(同)、63キロ級で山田千尋(同)、無差別級で梶田真理(1年)が優勝した。
 女子は3人の対抗戦で、松商は1回戦を下伊那農の失格で勝利した。決勝は先鋒の柳が引き分けだったが、中堅の中村が技ありで勝利し、大将の山田は合わせ技で勝ち、2│0で制した。
 男子は5人の勝抜戦で行い、シードの松本第一は2回戦で松商を、準決勝で長野日大を下した。東海大諏訪との決勝は先鋒と次鋒が引き分け、中堅から3人連続で一本負けを喫し、3人残しで敗れた。

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