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馬亭会のマレット親睦 来月に200回到達

200回目を目前にした今月の例会でプレーを楽しむ会員たち

 松本市や安曇野市、塩尻市のマレットゴルフ愛好者でつくる「馬亭(バーディー)会」は来年1月5日、信州スカイパークで行っている月例会が200回の節目を迎える。平成14年の午年に発足して以降、開催しなかったのは雨による順延を重ねて中止せざるを得なかった2回のみだ。多少の雨でも雪でも「やろうよ」と会員たちがやる気満々で集まり、親睦と技術の向上を目指して競技を楽しんでいる。

 会員は発足時より10人多い30人で、60~70代が中心だ。毎月第1土曜日に開く例会では、誰もが優勝の機会を得られるようにハンディキャップ制を取っている。毎回ほぼ優勝者が異なり、皆が勝つ喜びを味わうことができているという。
 中信地区の中でも歴史のあるクラブで、各種大会で上位入賞者を輩出している。吉田隆幸会長(69)=安曇野市=は「人間関係の良さがこの会の魅力。マレットゴルフを通して健康のためにみんなで楽しんでいく」と意気込む。事務局の早川廣さん(71)=松本市神林=は「『無事是名馬』。まずは次の午年まで頑張ることを目標に励んでいきたい」と笑顔を見せる。

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