スポーツ

国際男子は東北(宮城)、都市大女子は日ノ本(兵庫)と初戦 春高バレー組み合わせ抽選会

 来年1月5日に東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで開幕する第71回全日本バレーボール高校選手権大会(春高バレー)の組み合わせ抽選会が2日、都内で行われ、男女の組み合わせが別表の通り決まった。県代表は男子の松本国際が初日の1回戦で東北(宮城)と、女子の都市大塩尻は初日の1回戦で日ノ本(兵庫)とそれぞれ対戦する。

 男子の松本国際は6年連続8回目の出場となる。今夏のインターハイこそ、準優勝した洛南(京都)に2回戦で敗れたものの、国体では3位に入るなど実力は高い。初戦の東北(6年ぶり29回目の出場)に勝利し、目標の全国制覇に向けて勢いに乗りたい。
 女子の都市大塩尻は3年ぶり6回目の出場となる。1、2年生主体の若いチームで県大会を制すなど、可能性を秘めている。日ノ本(3年ぶり2回目の出場)は今夏のインターハイで16強入りしている手ごわい相手だが、一戦必勝でどこまで勝ち上がれるかに期待が高まる。
 大会は男女各52校(東京は3校、北海道、神奈川、大阪は各2校)が出場する。男女とも5日に1回戦、6日に2回戦、7日に3回戦と準々決勝を行う。準決勝は12日、決勝は13日となる。