スポーツ

市民タイムス少年サッカー新人戦・カガミカップ 8強出そろう

優勝目指してピッチを駆ける選手たち(堀金サッカースポーツ少年団-FCフェローズジュニア)

 第33回市民タイムス少年サッカー新人戦・カガミカップ(市民タイムス、松本市サッカースポーツ少年団連合会主催、カガミグループ協賛)が4日、開幕した。県内の小学生でつくる64チームが出場し、松本市と山形村の8会場で3回戦までが行われ、ベスト8が出そろった。準々決勝以上は10日に松本市のサンプロアルウィンなどで行われる。
 小学校5年生以下を中心とした県内最大規模の新人戦で、中信地方からは最多の37チームが出場した。
 8強には中信からアンテロープ塩尻ジュニア、フォルツァ松本、鎌田サッカースポーツ少年団、開智サッカースポーツ少年団、松本山雅FCU―11の5チームが駒を進めた。中信以外ではJFC須坂ジュニア(北信)とFCリガーレ上田(東信)、南箕輪フットボールクラブジュニア(南信)が勝ち上がった。
 松本平広域公園陸上競技場で開会式が行われ、波田サッカースポーツ少年団の主将・川上杜真君(10)=波田小5年=が「日頃の練習の成果を発揮し、最後まで全力を尽くすことを誓います」と宣誓した。大会長の新保裕介・市民タイムス専務は「チームワークを大切にしながら、フレッシュでファイトあふれるプレーを期待している」と激励した。
 10日は午前9時に試合が始まり、決勝戦は午後1時半のキックオフとなる。