教育・子育て

小学校音楽会 歌や合奏堂々と発表

迫力ある演奏を披露する6年生(菅野小学校)

 松本市内の小学校で26日、秋の音楽会がピークを迎えた。保護者や地域住民が見守る中、児童たちは伸び伸びとした合唱や息の合った合奏を堂々と披露している。

 菅野小(小沢智子校長、640人)では創立50周年記念音楽会として開かれ、児童たちはクラスや学年ごとに歌謡曲や人気アニメのテーマソングなど多彩な演奏をした。1年生は学年で「S.G.O~50しゅうねんおめでとう~」と題した合唱奏を披露し、せりふやダンスも盛り込んで学校の節目を元気いっぱいに祝った。6年生の学年合奏「情熱大陸」は迫力があり、会場は大きな拍手に包まれていた。
 アコーディオンを弾いた6年生の立花乃愛さん(12)は「50周年の6年生にふさわしいと思ってもらえるように頑張った。みんなの気持ちが一つになっていい演奏ができた」と達成感をにじませていた。
 市学校指導課によると、26日は11校の市立小学校が音楽会を開いた。

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