地域の話題

ミス松本に平岡朋花さん 地域の魅力 県内外でPR

 2019ミス松本コンテスト(第61回まつもと市民祭松本まつり実行委員会)の公開審査が8日、松本市中央1のMウイングで開かれ、市内の大学生・平岡朋花さん(19)がミス松本に選ばれた。来月1日から1年間、各種イベントや県内外で行われる観光キャンペーンに参加し、松本市の魅力をPRする。
 コンテストには15人が応募し、書類選考を通過した13人のうち10人が審査会に出場した。2分程度の自己PRと、自分の個性を表現する服装審査での質疑応答を行い、コミュニケーション能力や表現力も合わせて審査された。平岡さんは「もっと松本のことについて学んで、たくさんの人に松本の魅力を伝えていきたい」と意気込みを語っていた。
 準ミスには安曇野市の会社員・今村凜佳さん(20)と松本市の大学生・後藤えりかさん(22)が選ばれた。3人は11月3日に開かれる市民祭のパレードでデビューし、今後は3人で一緒に活動していく。