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信州花フェスタ 開幕まで200日

 来春に松本市などで開かれる第36回全国都市緑化信州フェア「信州花フェスタ2019~北アルプスの贈りもの」の開幕200日前イベントが7日、松本市内で開かれた。JR松本駅では開幕までの日数を表示する「カウントボード」の除幕式があり、関係者が駅利用者にナデシコやキンギョソウなどの花の種を配布してイベントをPRした。

 除幕式で松本市の小出光男建設部長は「カウントボードを設置することでイベントを多くの人に知ってもらい、大いに盛り上げていきたい」とあいさつした。JR松本駅の高橋誠一駅長や市緑化協会の藤原繁幸専務理事らが除幕すると、開幕まであと「200日」と電光掲示板に表示されたボードがお目見えした。
 ボードは改札内に設置し、来年4月ゲタ5日の開幕日までカウントダウンを続ける。開幕後も6月16日の閉幕まで設置を継続し、閉幕までの日数を表示する。この日は、松本市のあがたの森公園とあがたの森文化会館、Mウイングでもイベントがあり、ガーデニングや寄せ植えづくりなどの講習会が開かれた。