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環境ポスター 40点入賞 松本商議所が審査

 松本商工会議所女性部(渡辺くに子部長)は12日、松本市中央1の松本商工会館で、市内の小学校高学年を対象にした第18回環境・ゴミ問題ポスターコンクールの審査会を開いた。20校から集まった704点の中から、入賞40点を選んだ。

 部員のほか、信州美術会員が審査し、最優秀賞、それに次ぐ部長賞各1点、金賞から銅賞までを選んだ。海がゴミで汚れて魚やクジラが涙を流す作品、温暖化で地球が汗をかき扇風機の風に当たる作品など力作が集まり、部員たちは悩みながらも審査を進めていた。渡辺部長は「色使いが鮮やかな作品が多かった。友達や家族と環境のことを考える機会にしてもらえたら」と話していた。
 入賞作品は10月4~8日、深志2の井上7階に展示される。6日午前10時半から同会場で表彰式も行われる。

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