教育・子育て

育てたもち米 児童が収穫 山辺小5年生が稲刈り体験

刈り取った稲を束ねる児童たち

 松本市の山辺小学校5年生116人は3日、総合的な学習の一環で、近くの田で稲刈りの体験をした。地元の農業団体などから指導を受けて自分たちで苗を植えて育てたもち米1株1株を鎌で刈り取り、収穫の喜びを分かち合った。