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安曇野花火1万2000発彩る

 安曇野の夏の一大イベント・安曇野花火(実行委員会主催)が14日、安曇野市明科の御宝田遊水池で開かれた。昨年に並ぶ約1万2000発を用意し、大勢の見物客が犀川河川敷を埋め、夜空を彩る花火を楽しんだ。

12回目となる今年のテーマは「ありがとう安曇野」で、5部構成で日本の花火の歴史や変遷を紹介した。小雨に見舞われたが迫力ある「一斉打ち」で開幕し、花火が次々と打ち上げられると夜店が立ち並ぶ会場から大きな歓声が上がった。
 千葉県から親戚を訪ねて家族5人で訪れた田村空桜さん(7)=1年生=は「大王わさび農場や川で遊んだ。黄緑色の花火がきれいだった」と笑顔を見せていた。

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