地域の話題

小中学生7人 陸上で全国 安曇野から県代表

 安曇野市の穂高西小学校6年生・望月快君が18日に横浜市の日産スタジアムで開かれる第34回「全国小学生陸上競技交流大会」に走り高跳びで、堀金中学校2、3年生6人チームが18~21日に岡山県で開かれる第45回「全日本中学校陸上競技選手権大会」の400メートルリレーにそれぞれ県代表として出場する。

 7人はこのほど市役所を訪れ、中山栄樹副市長に活躍を誓った。
 望月君は6月の県大会で1メートル30を跳んで優勝し、全国切符をつかんだ。「全国では自己ベストの1メートル35を跳びたい」と力強く抱負を話した。
 堀金中の400メートルリレーチームは、3年生の望月翼君と五十嵐脩祐君、横山凌大君、猿田大君、森川晴仁君、2年生の落合華七斗君の6人でつくる。7月の県大会で接戦を制した。望月翼君は「チームの総力を挙げて入賞を目指し、良い報告を持ち帰りたい」と意気込んでいた。
 7人には市から激励品が贈られた。

連載・特集

もっと見る