政治・経済

知事選期日前投票8万3255人

 県選挙管理委員会は30日、県知事選挙(8月5日投開票)の期日前投票の中間投票者数を発表した。県内全体では、20~29日の10日間に8万3255人が投票を済ませ、選挙人名簿登録者数に占める割合は4・71%となった。平成26年の前回選の同時期より2万8092人多く、割合は1・56ポイント高くなっている。

 市町村別でみると、松本市の投票者数が前回選同時期より2250人多い8961人と77市町村で最多となり、選挙人名簿登録者数に占める割合は4・49%だった。王滝村は133人と前回選同時期より4人減ったものの、選挙人名簿登録者数に占める割合は18・52%で、下伊那郡大鹿村(19・51%)に次いで2番目の高さとなった。
 中間投票者数の発表は2回目となる。期日前投票の制度の認知度の高まりなどが、投票者数の増加につながっているとみられる。