スポーツ

松川ジュニアソフトテニスクラブの10人 東日本と全日本大会へ

平林村長に大会での健闘を誓う松川小の児童たち

 松川村が拠点のあずみ松川ジュニアソフトテニスクラブに所属する村内と池田町、安曇野市の小学生合わせて10人が、仙台市で14日に始まる第8回「東日本小学生選抜ソフトテニス大会」と、愛媛県今治市で26日に始まる第35回「全日本小学生ソフトテニス選手権大会」にそれぞれ出場する。このうち松川小学校の児童5人がこのほど、村役場に平林明人村長を表敬訪問し、健闘を誓った。

 10人はいずれも春の県予選大会でダブルスの3位以内に入賞し、次の大会へ駒を進めた。5月上旬に塩尻市で開かれた県予選大会のダブルス女子で3位となり、全国大会出場を決めた6年生の丸山花歩さん(11)は「(自分は後衛なので)前衛がポイントを決められるボールを打ち、2人で協力して8位以上を目指したい」と話した。
 同じ県予選のダブルス男子で3位になった5年生の堀汰成君(11)は「リーグ戦突破を目指し、クラブの先輩が残した成績を超えたい」と力を込めた。
 平林村長は一人一人と握手を交わし「良い結果の報告を待っています。頑張ってください」と激励した。
 出場するのは次の皆さん(かっこ内の数字は学年)。
 【東日本・全日本両大会】▽宮本康平・堀汰成(松川5)▽下里鼓・高橋銀心(池田6)▽太田花音・黒岩陽夏(穂高北6)
 【東日本大会】▽宮本菜々子・小林彩花(松川6)
 【全日本大会】▽丸山花歩・伊藤光夏(松川6)