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松本市内田のブルーベリー農園が今季開園

 遊休農地の活用を進める農業組合法人・内田営農(古幡進一代表理事)が松本市内田の東山山麓で運営しているブルーベリー農園が26日、開園した。今季は生育が早いため昨年より1週間ほど早くオープンし、初日から常連客らが来場して摘み取りを楽しんだ。
 遊休農地を整備して6年前に開園した農園で、約60アールでノースランド、ブルーレイ、デキシーの3種約1000本を育てている。現在は甘みの強いノースランドが旬を迎えていて、7月にブルーレイ、8月にデキシーが順次食べ頃になる。内田営農の組合員は「眺望のいい農園。子供も大人も楽しんでもらえれば」と願っていた。
 入園料は300円(小学生以上)で、8月中旬頃まで営業する。午前9時~正午(受付は午前11時40分ころまで)。問い合わせは内田営農(電話0263・85・0155=午前中)へ。