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見えた日本16強 サッカーW杯2戦目ドローでサポ沸く

後半の日本代表の同点ゴールに沸き立つサポーター

 サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会の日本代表の2戦目が25日に行われ、日本はセネガルに2度リードされながらも追いついて2―2で引き分けた。松本地方でも観戦会が行われ、サポーターが決勝トーナメント進出を願って声をからした。
 松本市中央1のパブ・ケルツでは約80人がテレビ観戦した。日本がセネガルに早い時間に先制を許すと店内は悲鳴やため息に包まれたが、乾貴士選手の同点ゴールで沸いた。後半もリードを許したが、途中出場の本田圭佑選手のゴールで再び追いつくとさらに喜びで沸き上がった。顔に日の丸のペイントをして応援した松本市並柳3の会社員・鷹巣結城さん(21)は「日本は落ち着いて戦えた。次も仲間と応援したい」と笑顔を見せていた。
 同店では日本代表の予選3試合全てで観戦会を行う予定だ。店長の高山彩花さん(28)は「初戦のコロンビア戦に勝って一気に予約が増えた。28日のポーランド戦も営業するのでぜひ足を運んでほしい」と話していた。