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夏の高校野球長野大会 組み合わせ決まる

 松本市野球場で7月7日に開幕する第100回全国高校野球選手権記念長野大会の組み合わせ抽選会が23日、安曇野市の安曇野スイス村サンモリッツで開かれ、出場85チーム(86校)の組み合わせが別表の通り決まった。今大会はこれまでのシード(Aシード)に加え、春の県大会の初戦で敗退した8校をBシードとして抽選したこともあり、比較的強豪校が分散した。一方で序盤戦から実力が伯仲したカードが多く、熱戦が期待される。開幕試合は木曽青峰が長野吉田と対戦する。

 中信勢は21校が出場し、Aシードは深志、松商、松本第一の3校となる。Bシードは松本国際で、深志ブロックに入った。ノーシードのウェルネスと都市大塩尻の強豪私立2校はともに東海大諏訪ブロックに入り、激戦が予想される。
 大会は7月22日までの日程で行われる。1~4回戦は県内4会場で試合があり、準々決勝以降は主会場の松本市野球場で開催する。22日の決勝で、夏の甲子園大会に出場する県代表が決まる。