教育・子育て

小学生が真剣に技術競う 自転車塩尻・朝日地区大会

 第31回交通安全子供自転車塩尻・朝日地区大会(塩尻交通安全協会など主催)が23日、塩尻市立体育館で開かれた。市内の5小学校から9チームが出場し、交通規則などを問う学科テストと、安全運転や技術を競う実技テストに挑んだ。  実技のうち「技能走行」は8の字やジグザグ、板乗りなどの課題があり、児童は運転する自転車の少し前方に視線を落とし、慎重に、的確に運転していた。団体戦は桔梗小Aが2連覇を果たし、主将の永井愛桜さんは「県大会では少しでも高い順位を取れるよう頑張る」と意気込んでいた。  団体戦優勝の桔梗小Aと2位の広丘小Aが、長野市で7月に開かれる県大会に駒を進める。入賞チームは次の通り。  ▽団体戦①桔梗小A②広丘小A③塩尻東小▽個人戦①清水綾人(広丘小A)②上條巴希(宗賀小)③岩波賢治(広丘小A)