教育・子育て

松本の小学校 プールに歓声

今季初のプールを楽しむ児童たち(開智小学校)

 松本市内の小学校で水泳の授業が始まっている。ここ数日は気温差が激しいが、気温が上がりプール日和となった日は、子供たちは目いっぱい水の感触を楽しんでいる。

 松本市の開智小学校では21日朝、全校生徒約620人が体育館に集まりプール開きをした。代表の児童3人が今年の目標を発表し、6年生の飯島汐恩君(11)は「小学校生活最後の水泳の授業を楽しみたい」と話した。
 午後には気温と水温が基準としている22度を超え、6年生約100人が一番乗りで授業を受けた。今季の安全祈願と意欲を込めてプールに「お願いします」とあいさつし、まだ少し冷たい水に歓声を上げながら入り、全員で渦を作って楽しんだ。榛澤英舞さん(11)は「楽しかった。今年はクロールで25㍍を泳ぎたい」と意気込んでいた。

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