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松本の小学校 楽しく美ケ原キャンプ

 松本市内の小学校の恒例行事「美ケ原キャンプ」が今年も始まっている。24日は清水小の5年生87人が1泊2日の日程で入山辺三城の美ケ原少年自然の家に入り、一緒に夕食を作ったりキャンプファイアをしたりして楽しんだ。

 児童たちは美ケ原の最高点・王ケ頭(2034メートル)に登った後、少年自然の家に入った。夕食は自分たちで火をおこして飯ごうでご飯を炊き、鍋でカレーも作った。協力して野菜などを切り、キャンプで統率係長を務める青木萌花さん(10)は「みんなと一緒に料理するのは楽しい」と満面の笑みを見せた。
 市教育委員会によると、キャンプは信州大学付属松本小学校がトップを切って17日に行った。市立小学校はあと21校が予定し、7月18日の源池小まで続く。