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安曇野市商工会 新会長に髙橋氏

 安曇野市商工会は16日、市役所で平成30年度通常総代会を開き、任期満了に伴う齊藤正昭会長の後任に、副会長の髙橋秀生氏(71)=まるたか社長、穂高=を充てる役員改選案を承認した。会長交代は2期6年ぶりとなる。髙橋新会長は就任あいさつで「商工会会員の発展のために尽力し、地域活動に貢献していく」と決意を述べた。

 会長と副会長2人、監事2人の5役は、選考委員会が5月上旬に候補者を選考し、総代会に推薦した。旧5町村単位の支部ごとに人数を割り振られた総代計250人の改選結果が報告され、理事候補者30人も承認された。任期はいずれも3年となる。
 総代会では地域振興事業、新商工会館建設と財政・組織の強化、創業・事業承継の支援を重点方針とする30年度事業計画も決定した。
 副会長と監事は次の皆さん(敬称略)。
 ▽副会長=徳竹榮一(マルト洋品店)小林知之(南安精工)▽監事=遠藤正壽(サン工機)天野豊(木村設業)

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