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■9月23日(土)
空き家の利活用に本腰 松本市が総合相談 窓口設置へ
 松本市は10月1日、空き家対策の総 合相談窓口を建設部都市政策課に設置する。課内の職員1人を増員し、平成30年度には国の指針に基づいて計画を策定するなど、増え続ける空き家の対策に本 腰を入れる。防犯や衛生、景観維持など生活環境に悪影響が及ばないよう、空き家の利活用に向けて民間事業者との連携を強化する方針だ。

安曇野 市内の学校で交通安全教室
 秋の全国交 通安全運動に合わせ安曇野市内の学校で、交通安全教室が開かれている。交通安全教育の専門家を講師に迎え、子供たちが安全な横断歩道の渡り方や自転車の乗 り方などを学んでいる。安曇野市の三郷小学校(望月弘校長)では22日、県交通安全教育支援センターから専門家を招いて、校庭で交通安全教室を開いた。

仮装衣装 おさがり活用 塩尻・ハッピーハロ ウィーン
 「ハッピー ハロウィーンinしおじり」が今年も10月28日に塩尻市の大門商店街で開かれるのを前に、仮装用衣装を無料で譲り合う「おさがり会」が10月21日、商 店街のウイングロードビルで初開催される。ハロウィーンの参加者は毎年並々ならぬ努力や工夫で衣装を用意するが、日常では着用できず、子供服であればすぐ に小さくなってしまう。衣装を活用し合い、催し当日を気兼ねなく楽しんでもらおうと主催する実行委員会が企画した。

朝日の防災組織再編検討 近隣住民同士の共助 促す
 朝日村は近 く、自主防災組織の体制の見直しを始める。現在は自治組織の役員が自主防災組織の役員を兼ねる「重複型」で運営されているが、両組織を切り離す「別組織 型」にする案を示して村民にも検討を促す。災害時に近所同士で安否確認をしたり、助け合ったりする共助を機能させるため、自主防災組織に必要な形を村全体 で考える。

南木曽中の開校50年祝う 俳優・田中要次さ んの講演も
 南木曽町の 南木曽中学校(勝岡美智也校長、96人)は今年開校から50年を迎え22日、「第49回総合発表会」に合わせて、記念式典を開いた。半世紀の歴史を写真の スライドショーで振り返る「南中ヒストリー」や、木曽町出身の俳優・田中要次さん(54)と、一般社団法人・木曽人(上松町)の代表で、フリーアナウン サーの小林夏樹さん(56)=木曽町福島=の対談形式の記念講演があり、節目を盛大に祝った。

御嶽海、勝ち越しに王手 大相撲秋場所
 大 相撲秋場所(両国国技館)13日目の22日、上松町出身で東関脇の御嶽海(出羽海部屋)は、東前頭6枚目・逸ノ城(湊部屋)を押し出しで破り、7勝6敗と なった。勝ち越しまであと1番となり、14日目の23日は、結びで西横綱・日馬富士(伊勢ケ濱部屋)に挑む。

高校生に自転車マナー指導 松本署が登校時間に
 松 本署は22日、自転車の通行量が多い松本駅周辺の道路で交通事故防止の啓発活動をした。増加している自転車事故を少しでも減らそうと、署員が自転車で登校 する高校生らにルールを守った自転車の利用を呼びかけた。

キノコ 採りでの遭難にご用心 松本署管内で多発
 松 本署管内で、キノコ採り中の遭難が多発している。21日までの8日間に4件が発生し、昨シーズン(9〜11月)の2件を既に上回った。1人でキノコ採りを していて道に迷ったケースが3件を占めており、松本署は単独で山に入らないように呼び掛けている。