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■5月29日(月)
山雅が6試合ぶり白星 暗雲吹き飛ばす4 ゴール
 サッカーJ2松本山雅FCは第16節 の28日、金沢市の石川県西部緑地公園陸上競技場でツエーゲン金沢と対戦し、4―0で快勝した。4月29日の讃岐戦以来、6試合ぶりの勝利となり、駆け付 けた山雅サポーター約1500人は選手とともに歓喜した。順位は前節の12位から14位に上がった。

山形キ ヨミズが優勝 市民タイムス旗少年野球
 第24回市 民タイムス旗争奪中信地区少年軟式野球大会は28日、松本市野球場で準決勝と決勝を行った。決勝は山形キヨミズ(山形村)が10―0で寿ヤングバード(松 本市)に圧勝し、5年ぶり5回目の優勝を果たした。最優秀選手には山形キヨミズの主将・中村歩夢君(11)=山形小学校6年=が、優秀選手には寿ヤング バードの捕手・上條大河君(11)=寿小学校6年=が選ばれた。

工女しのんで野麦峠越え 小学生ら90人が記 念山行
 松本市のな がわ観光協会が主催する「第35回野麦峠まつり」が28日、岐阜県高山市境の野麦峠(1672b)で開かれた。近代製糸業を支えた工女らに扮した地元小中 学生ら約90人が、記念山行で松本市奈川側の峠道をたどり、かつての峠越えの苦労をしのんだ。

クラフトフェア 2日間で4万6000人
 松本市あが たの森公園で開かれていた全国屈指の公募型屋外工芸展「クラフトフェアまつもと」(実行委員会主催)は28日、2日間の日程を終えて閉幕し た。2日間で延べ約4万6000人(速報値)が来場し、陶芸や木工、ガラス、手芸などの作品が並ぶ約280ブースを巡り、多彩な工芸の魅力に触れた。

ゴルフの祭典 200人が交流
 中信地方の ゴルフ愛好者が腕前を競う「第26回ゴルフの祭典」(市民タイムス主催、松本浅間カントリークラブ共催)が28日、松本市洞の松本浅間カントリークラブで 開かれた。好天に恵まれ、10〜80代の200人がプレーに汗を流した。

御嶽海が初の殊勲賞 新関脇昇進なるか
 大相撲夏場 所(両国国技館)千秋楽の28日、上松町出身で東小結の御嶽海(出羽海部屋)は、西前頭5枚目・正代(時津風部屋)に寄り切りで敗れ、小結として2場所連 続勝ち越しの8勝7敗で締めくくった。7月場所で新関脇昇進の可能性があり、地元の木曽地方では「実力は申し分ない」「昇進確実だ」と期待の声が広がっ た。2横綱を倒した御嶽海は初の殊勲賞を獲得した。

創造・ブルーノが短距離2冠 県高校総体陸上
 県 高校総合体育大会の陸上競技は最終日の28日、松本市の松本平広域公園陸上競技場で、トラックとフィールドの男女14種目の決勝を行った。男子200メー トルはデーデー・ブルーノ(創造学園3年)が前日の100メートルと合わせて2冠を達成した。女子の三段跳びは森本知隼(県ケ丘3年)が11メートル78 で走り幅跳びに続いて頂点に立った。円盤投げは今井香帆(松商3年)が32メートル04、走り高跳びは塩原美里(同2年)が1メートル61でそれぞれ優勝 した。