| ■2月4日(土) |
やまびこ道路沿線 大型店が出店ラッシュ
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松本市の庄内地区を通る市道の通称・
やまびこ道路周辺で、スーパーや靴店など郊外型の大型店の出店が相次いでいる。昨年は5店が開店し、JR松本駅前に大型書店などがオープンした年末以降も
にぎわいが続く。住民は利便性を実感しつつも、渋滞や交通事故の増加を懸念している。
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無病息
災や商売繁盛願う 安曇野市内各地で節分祭
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安曇野市内
の神社などで3日、節分祭が開かれた。無病息災や商売繁盛を願って福豆や福銭がまかれ、大勢の家族連れや氏子たちが福を求めて手を伸ばした。
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| 校舎の太陽光発電に関心 宗賀小で出前講座
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大規模改修
工事が昨年11月末に完了した塩尻市の宗賀小学校で3日、改修に伴って設置された太陽光発電設備についての出前講座が開かれた。2〜6年生の児童が、太陽
光パネルの仕組みや、地球温暖化などの環境問題について学んだ。
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朝日の工芸家、自ら情報を発信 フリーペー
パー刊行
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朝日村の家
具工房、スタイル・ガレの藤牧敬三さん(46)=塩尻市広丘野村=と、画家の下田ひかりさん(27)=針尾=らはこのほど、フリーペーパー「夜のさんぽ」
を発行した。展覧会などの情報発信にとどまらず、作品に込めた思いや、日ごろ考えていることをつづったコラムなどを掲載している。作家に関心を持ち、作品
に対する理解を深める手段になればと張り切っている。
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| 厳冬の闇に3000個の光 木曽で氷灯イベン
ト始まる |
木曽町福島
の町並みをアイスキャンドルで彩る「第12回雪灯りの散歩路」が3日、始まった。地元住民が手作りした氷の器やプレート、雪像が並び、厳冬の町をにぎわせ
た。町内外から大勢の観光客やアマチュアカメラマンが訪れ、幻想的な冬の景色を楽しんだ。
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| 奈良井宿照らす幻想的な光 アイスキャンドル祭り |
塩
尻市奈良井の夜を彩る「第14回奈良井宿アイスキャンドル祭り(実行委員会主催)」が3日、宿場一帯で開かれた。約1・2キロの旧中山道沿いに並べられた
約3000個のキャンドルの光が宿場を幻想的に包み、住民や観光客らを楽しませた。
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絆を大切にするバレンタイン 「家族や友人にチョコ」
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バ
レンタインデー(2月13日)に向け、松本地方のスーパーやデパート、菓子店には特設コーナーが設けられ、女性を中心に多くの人でにぎわっている。東日本
大震災を受けて大切な人との「絆」が注目される中、例年以上に家族や友人へのプレゼントを買い求める人が目立っている。
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1322人志願 倍率1・6倍 公立高入試 第4通学区の前期選抜
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県
教育委員会は3日、24年度の公立高校前期選抜(自己推薦型入試)の志願者数を発表した。このうち第4通学区(中信地区)は、募集人員826人に対し
1322人が志願し、競争倍率は平均で1・60倍(前年比0・03ポイント減)になった。試験は2月8日(一部は9日も)に行われ、15日に合格発表があ
る。
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島内の河川敷 男性変死 ひき逃げ容疑で捜査本部
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松本市島内の国道19号脇の奈良井川河川敷に1日、近くの無職・
逢沢孝生さん(73)が倒れて死亡していた事件で、松本署と県警交通指導課などは3日、死亡ひき逃げ事件と断定し、同署に108人体制の捜査本部を設置し
た。フリーダイヤルも開設し、逢沢さんの目撃情報など広く情報を求めている。
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ロックバンド、文化財で撮影 割烹松本館の大広間
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割烹松本館(松本市丸の内)の大広間「鳳凰の間」がこのほど、ビ
ジュアル系ロックバンド・ダウトのプロモーションビデオの撮影で使用された。花鳥画を施した大広間を含む旧館が国の登録有形文化財で、和の重厚な趣と現代
の先端をいくバンドが融合した。8日に発売されるメジャーデビューアルバムのプロモーションに使われる。
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