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松商、打撃戦制し4強に 春の高校野球県大会

 第138回春季北信越地区高校野球県大会は14日、しんきん諏訪湖スタジアム(諏訪市)で、前日に雨天順延した準々決勝の残り2試合を行い、中信勢は松商が東海大諏訪との乱打戦を制して4強入りを決めた。松本第一は終盤にリードを広げられて上田西に3-8で敗れた。15日は試合がなく、準決勝は16日に諏訪で行い、対戦カードは深志-上田西、佐久長聖-松商となる。勝者は6月2日に石川県で開幕する北信越大会の出場権を得る。