出版案内
臼井吉見の「安曇野」を歩く 下
発行:郷土出版社
定価:1,680円(税込)
B6版
356ページ

臼井吉見 生誕100周年記念
市民タイムスの好評連載を再構築した愛蔵版
臼井吉見がライフワーク「安曇野」に込めた平和への思い、永遠のテーマを、5年にわたり歩き、説きほぐした近代史紀行完結編。
臼井吉見の「安曇野」を歩く 中
発行:郷土出版社
定価:1,680円(税込)
B6版
326ページ

臼井吉見 生誕100周年記念
市民タイムスの好評連載を再構築した愛蔵版
大正時代は何ておもしろいのだろう。
臼井吉見の一大長編「安曇野」の主人公たちの人生をたどり、事件の現場を探し歩いて、時代の教訓を読み解く近代史紀行の中編。

■ 臼井吉見の「安曇野」を歩く 上
発行:郷土出版社
定価:1,680円(税込)
B6版
319ページ

臼井吉見 生誕100周年記念
市民タイムスの好評連載を再構築した愛蔵版
明治国家とはなんだったのか。
臼井吉見の大河小説「安曇野」の登場人物たちの人生と舞台を各地に訪ね歩き、現代的意義を掘り起こした抒情紀行の前編。

■ 信州・松本平の方言マンガ アルプス市民
著者:小林君江
定価:1,200円(税込)
B5版
268ページ

漫画の舞台は松本地方で、登場人物からは松本方言がポンポンと飛び出します。農家の軒先や病院の待合室で交わされる庶民の会話、お茶の間や職場でのほほ笑ましい人間模様などを切り口に、地域の中で生きる喜びやペーソスを素直ににじませた「ふるさと讃歌」とも言うべき内容となっています。
                 市民タイムス代表取締役社長 新保 力

■ 食の点描
著者:草間孔一
定価:2,100円(税込)
B6版
368ページ

市民タイムス「リレーコラム」に掲載
衣食住のくらしの三大要素のなかで、私たちにとって最も中心となる食に対して、多くの参考となる記述でまとめられている。読者が食に対する認識をさらに深められ、健康的で豊かな食生活に貢献することを願って止まない。
               東洋食品工業短期大学客員教授 森 光國

続・聞いたり見たり
著者:古川寿一
定価:1,680円(税込)
B6版
343ページ

年齢の厚み、稀有の新聞人
戦中戦後の激動を報道の一線で見つめてきた著者の記者生活は、平成16年で65年に及んだ。高齢でありがら、市中を自転車に乗って取材を続け、健筆を振っておられた。全国に新聞は数あるが、まさに稀有の新聞人であった。
                 市民タイムス代表取締役社長 新保 力

心の故郷からのお便り
著者:青山俊董
定価:1,575円(税込)
B6版
322ページ

市民タイムス連載リレーコラム「渓声」珠玉編
当代有数の尼僧が語る人生の道しるべ

悲しいときも 苦しいときも きっと あなたの心をいやし 
励ましてくれる

俊董先生の温かな ことばのかずかず

北アルプス山麓をゆく
発行:郷土出版社
定価:1,680円(税込)
B6版
398ページ

市民タイムスの人気連載「北アルプス山麓幻想行」の粋を集めた愛蔵版
松本深志高生、西穂独標遭難事故の35年後を掘り起こし、北ア山麓の自然、風物、人々を縦横に描き出した詩情豊かなルポ。
美しいカラー写真満載。

続・みすず野
著者:中野幹久
定価:1,575円(税込)
B6版
350ページ

来し方が今を紡ぎ、行く末を編む。
「明日のお題は何ですか」「まだ何も」―。職場での朝の会話はこうして始まり、筆者は決まって苦笑するのだった。かつては鉛筆がわら半紙のます目を走り、いまはパソコンの液晶画面をカーソルが流れる。明けた朝、命を吹き込まれた語彙は帯状のコラムの上を照らした息遣いである。
                   市民タイムス論説委員長 伊藤 芳郎

松本・安曇野 21世紀への伝言
発行:ほおずき書籍
定価:1,890円(税込)
A5版
236ページ

市民タイムス創刊30周年記念好評連載
「新世紀展望‐まつもと100年」の単行本化
思想・教育・文学・芸術・技術など、20世紀の信州に大いなる足跡をのこした人物やその周辺の人々から新時代の指針を得る。